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日ごろから老後を考えて生活しましょう

贅沢は蜜の味?

節約しまくる老後と贅沢しまくる老後について比較していますが、多くの人は節約しまくる老後と贅沢しまくる老後では、節約しまくる老後のほうが良いとアンケートなどで回答しています。

その理由で最も多く出てくるものが、老後はそれほど贅沢したいという気分にならない・・・です。
老後というと、後は自分の好きなように生きて良いということで、開放的な人生を送っている人が多いと思っている人が多いそうですが、実際はそれほど開放的な人生を送っている人はいません。
というのも、今まで体に無理をさせてきた世代が多いからです。
現代社会を生きる老人というのは、労働が当然で、且つ家族を豊かに(幸せに)することを大事にしていた世代ということもあり、いきなり贅沢に溺れよう!という気持ちにはなれないのです。

また、このような人たちほど贅沢を蜜の味のように感じるのでは?と思っている人もいるそうですが、あまりそのような気分にはなれないそうです。
例えば、あまり自分以外が裕福ではない人生を送っているため、なるべくその人たちのことを考えて生きていきたいと考えている老人が多いため、それほど贅沢をありがたがっていないのです。

具体例では、祖父はまったく借金を抱えていないが、子世代はローンなどの借金返済に追われているというケースが該当します。
このような例は日本の各地で見られるため、節約しまくる老後と贅沢しまくる老後では節約しまくるほうが賢明と判断されるのです。
節約していることで子世代に遺産を残してあげられる・・・。
もしくは、どのようにすれば貯蓄を正しく運用できるのだろう?ということを考えている老人が多いため、自分1人で贅沢するのを嫌がっているとも言えます。

また、このような考えを持ち行動をされているので、節約しまくる老後のほうが子世代から大事にされる、それが人としての幸福でもあるという考え方も広まっているようです。
そのため、節約しまくる老後と贅沢しまくる老後では、節約しまくる老後のほうが幸せであるという回答が多いのです。

節約している老後のほうが幸せ

現実的な話も付け加えておきますが、贅沢より節約しまくる老後のほうが賢明な人生を歩めます。
というのも、今まで無駄遣いをされた経験が無い人の場合、無駄遣いの際限がないからです。

つまり、いきなり破産してしまうようなお金の使い方をされる人もいますし、危険な業者と付き合うようになって借金地獄に落とされる人もいるのです。
お金の管理はできても借金の管理はできない・・・というのは、老人の間では珍しいことではありません。
なにより、そのような老人を付け狙って怪しい商品を販売している業者も多く存在するのです。

もちろん価値のあるものの所有は財産を増やすことに繋がります。
また老後に価値のあるものを売り、家族に残す財産を増やすということもできます。
例として、骨董品や絵画、アンティーク家具などが挙げられ専門の業者に査定を依頼することもできます。
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定年退職した老後であっても、あと何年健康に生きられるのか分かりません。そのため、老後であってもさらに備えていくのです。